名古屋

【レポート】名古屋#ライター交流会 vol.01「名古屋をコンテンツの力で盛り上げるには? ライター&Webメディア経営者会議」に行ってきました

画像:Peatixページより引用

こんばんは!やりたいことをやって生きていくなら、発信方法も学ばねば!ということで、本日は、名古屋#ライター交流会 vol.01「名古屋をコンテンツの力で盛り上げるには? ライター&Webメディア経営者会議」に参加してきました!

「名古屋をテーマにライターとして活動するとは?」(大竹敏之さん+司会者さん)

木村あるあるLIVE配信をしてみたり…

リアルタイムツイート(講義を受けながら、ポイントをTwitterで流す)にトライしてみました。

「名古屋をWEBメディアの力では盛り上げるには?」(碇和生さん+若目田大貴さん+宮脇淳さん)

  • スピード感(1時間でメディア立ち上げる!)
  • ノオトさん:採用媒体でなく、ブランディングできていれば、自SNSだけで告知しても、人的ネットワークで拡がっていく

Q&A.これからどんなことがしたい?

    • IDENTITY碇さん

    • コミュニティを持っているところ、データを持っているところがトレンドを作っている
    • 編集畑の人は、あまりITやデータベース/テクノロジー関連の方が少ない→重宝される

名古屋スタートアップ若目田さん

    • 所属ライターが一人1メディア作れるようになってほしい
    • 個が活躍できるように

ノオト宮脇さん

  • 広告のあり方を、編集の力でもっと変えていきたい
  • 一人では難しいので、チームでやっていく

怪我してはいけないとのことで、実は子連れNG会場でした汗

と、ここで休憩タイム…

動画にもあるように1歳半の息子を自由にさせていたのですが、会場の責任者の方にひっそりと、「床がコンクリートで危ないので、実はお子さんの入室は控えて頂いているのです…」と教えて頂いて、はたと気づく母木村。

いつもお世話になっている名古屋スタートアップ若目田さんのオフィスに子連れで伺うことがあって、今日のライター交流会も、実はそのオフィスで開かれるものだと思い込んでおりました(そういえばと今朝イベントページを確認し、思っていた場所と違うことを知ったのでした)

そのため、いつものノリで確認せず子どもを連れて行ってしまったのですが、いやはや、確認するのが普通でしたorz

しかし、登壇者の方も参加者の方も、そして「抱っこしていてもらえるなら、特別に居て頂いても大丈夫ですよ」とご配慮くださった会場の方も本当に温かい対応をしてくださり、感謝しかありません。

(残念なことに今の我が子は、「抱っこされているより自由を謳歌したい」年頃のようで、抱っこし続けることが難しく、途中退室しましたがorz)

主催の方も、「お子様の受け入れもできる形で運営ができると、本当はいいですよね……」とおっしゃっていたように、今後、

  • 子どもを連れて参加したい人
  • シングルマザー

という参加者/ライターは増えると思うので、例えばマフィスさんのように上手にクリアしていけると良いのかなと思いました◎

きっちんの作り手さんとも重なると思うのですが、

  • 自分の好きなことをして働きたい
  • 自分の都合の良いタイミングで働きたい

というニーズに、ライターという職業は解決を提供できる部分が多い(ように見える)ので、例えば子どもや両親など、「自分以外に守るべき存在」がある人たちの働き方を上手に成立させられたら、と思います。

子連れで行って良い事もありました

と、Twitterでご連絡を頂きました^^

子ども(と結婚)についての話は、自分から切り出さない相手は「未」な場合が多い、実に繊細な話題です。自分が子ども連れで参加することで、他のママさんたちも声を上げやすい環境を作れたのは良かったのかなと思います◎

本日の全貌は

Twitterで「ライター交流会」とハッシュタグ検索してみてください◎

もしくは、ごえりちゃんのグラフィックが秀逸です!

ではまた!

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