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2018-03-09

【東京trip】スルガ銀行×CAMPFIRE「クラウドファンディングを活用した地域活性化の仕組み(個別相談会付き)」に行ってきました


画像:Peatixから引用

スクール3期が始まったり、東京に一泊で行ってきたり、怒涛のマルシェウィークが始まったり…「あれ?昨日何してたっけ?」という最近ですが、ひとつひとつまとめていけたらと思います。

2018年3月6日夜に、クラウドファンディングポータルサイト「CAMPFIRE」とスルガ銀行の説明会に行ってきました。

スルガ銀行:Local Guest House Project

実はスルガ銀行、Local Guest House Projectというものを開催しているようでして…検索しても探しきれなかったので、いまいち私も理解できていないのですが…

Travel Investment Collageということで、日本橋にあるスルガ銀行ANA支店が中心となってセミナーなどをされているようです…?

セミナー講師として、HOTEL NUPKAの柏尾哲哉さんを招かれたり、

石川県能登半島で二居住ワイナリービジネスをされている、高作義明さんを招かれたり、

プライベートキャンプ場を運営している株式会社VILLAGEの橋村和徳さんを招かれたりされているようです。

という流れからの、スルガ銀行での融資のフロー説明。はて。

CAMPFIRE:プロジェクト立ち上げと達成のコツ

融資についての条件

すたーとあっぷきっちん含め、「物件がないと始まらない」というプロジェクトにちょこちょこ出会います。

そこで、

  1. (事前に古民家対象と聞いていたので)古民家でないと対象にならないのか?どこまでの古さ、改装済みのものが古民家なのか?
  2. プロジェクト挑戦者も、できれば購入でなく賃貸から始めたい…(購入のための融資と聞いていたので)賃貸でも可能か?
  3. 改装費/リフォーム費用にも使えるものか?

という点が気になっていたので、質問してみました。

回答としては、「古民家でなくとも適応でき、分譲でなく賃貸もOKで、なんとプロジェクトオーナー個人の生活費にまで使える」という融資商品とのこと。

(「生活費に使われる」というと、「んっ…?」と感じる方もいるかもしれませんが、生活が成り立たないとプロジェクトできないっす。きっちんは今その生活費を削って運営している状態なので、なんとかしないと…)

というセミナーまとめでしたが、出てきたワードでわからないことがある…という場合はお気軽にお尋ねください〜


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