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2018-01-18

【参考図書2】ゆうこすさん「SNSで夢を叶える」

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こんばんは!

しぶりん先生のLINE@で配信されてきたことをきっかけに、菅本裕子さん(ゆうこすさん)の「SNSで夢を叶える」という本を読みました!

木村的まとめを書きますが、この本、絶対手元に一冊持っておいた方が良いです。

(以下、ゆうこすさんの本からの抜粋です。)

重要

◎SNSで好きなことを発信する

◎SNSは失敗しても、必ずリカバリーできる場所

◎自分の好きなこととアイデンティティが一致すると、それは他の人にはない、自分だけの強みになる

◎「この投稿をどんな人に見て欲しい」と考える

◎応援してくれる人のためにも、後ろ向きな発言はしない。

◎できるかできないかではなく、やる。私は「やりたいことだけをやって生きる」

◎世の中にはどれだけお金を出しても買えないものがある。それは「信用」

重要:発信内容(情報)に共感できるかどうか、情報に価値を感じることができるかどうか。

→本気で好きじゃないことを発信しても失敗する。

気をつけること

NG:怒りや悲しみ、情緒不安定だったり同情を誘う投稿、ネガティブな発信はしない

→負の感情があると叩きやすいので、アンチを作りやすい。

P37文中のゆうこすさんの例、私がしぶりん先輩に指摘されたことと重なります。

NG:全てのSNSで同じ内容を投稿する(ex.ブログとTwitterがインスタの更新通知になってしまっている)

→どれかひとつだけを見れば事足りるので、どんどん他のSNSのフォローを外す人が増えてしまうから。

Twitter

(きっちんでは>スタートアップ/ベンチャー界隈の方、美味しいものを食べることが好きな方)

新鮮な情報を求める人が見るもの

RT文化が定着しているので、SNSの中で一番拡散力が高い

共感…RTは、「私が思っていた本当の気持ちを、代わりに言ってくれた」と思ってもらえると伸びる

本音/エモい…心に響く、本音が漏れちゃったようなつぶやき→短くてエッジの効いた言葉にする(参考.ルミネの尾形真理子さん

■RTしてくれたアカウントを見に行く

■アンケート機能

■DMを開放する(デフォルトでは自分のフォロワーからのDMのみ受信可)

■葛藤やその時の悩みも打ち明けることで、ただの発信者とフォロワーの関係から、仲間へと変わる

■フォロワーと一緒にアカウントを作る

Instagram

(きっちんでは>作り手さん、作り手さん予備軍、美味しいものを食べることが好きなオシャレな方)

信頼度の高い情報、口コミがフォロワーを呼ぶ

写真がメインで、憧れがベースにある→一番自己プロデュースに向いているメディア

インスタは、一冊の雑誌。私たちはその雑誌の編集長。

だから、投稿する写真1枚だけにこだわるのでなく、その写真に添える言葉や、全体のレイアウト、雑誌(アカウント)のテイスト…全てにこだわらないと。

そして、そのこだわりを変えることなく芯を持ち続ける。

ゆうこすさん→「お金を出してでも買いたい、最高の充実したモテフリーペーパー」を作る。

インスタのフォロワーは、ゆうこすさん本人のファンではなく、ゆうこすさんが発信する情報のファン。

■インスタグラマーのアカウントはどれもオシャレで、オリジナルの世界観がある

…その人だけが専属モデルを務めるファッション誌のよう

■発信する情報が読者にとって需要があること、その上で自分しか発信できない差別化できるバリューを作ること(ゆうこすさんの場合はモテ)

■今はググるよりもハッシュタグ検索

■見やすい写真

■全体の雰囲気を統一する(きっちんの場合、作り手さんの投稿を引用すると、一気にこれが難しくなる…あ、作り手さんの情報RT専用のアカウントを作る?)

■写真の配置バランス

インスタは自分のキュレーションメディアでもあるので、全体のバランス、見え方にもとことんこだわりたい。

(ゆうこすさんは画像確認用の鍵アカウントを用意して、毎回テストされている。本アカウントに投稿する前にそこにアップして、全体のバランスが悪くないかを確認する)

■インスタこそ「長文」で「詳しく」書く

写真に添えられた文章がどれだけ充実しているか、口コミとしての情報の信頼度を上げる長い文章、つまり「情報量」と発信者の熱意が必要

■大切なのはフォロワー数よりも「いいね」の数

フォロワーが少ないのに「いいね」の数が多い、エンゲージメント率が高いアカウントは、愛されているアカウント

フォロワー数と「いいね」の数は比例しない

■連続して投稿しない。一度投稿したら6時間は空ける

■ハッシュタグには「情報」を入れる(きっちん投稿はしぶりんさんセレクト!)

■絶対NG!写真と関係ないハッシュタグをつけること

■ハッシュタグで一番になるためには、検索結果の画像たちの中で目立つこと

■タグ付けは優秀な拡散ツール

■好きなブランドに自分の存在を知ってもらうためにも、「タグ付け」機能を使う

■動画をアップすると、自分の動画に興味を持ってくれる人たちに見てもらえる可能性がグッと高くなる

■好きなことを仕事にするためには、何か自分の特徴が一目で分かるキャッチフレーズのようなものを作りたい

■たとえPRであっても、本音だけを書いた方がいい

YouTube

(未開拓…きっちんYouTubeなら、作り手さんがわちゃわちゃしているとこと?マルシェ出店風景?作り手さんが作っているシーン?)

「交流」の要素が一番少ないメディア。

見ている数に対して投稿している人数は少ない(少なすぎる)。アップするのが大変だからこそ、ライバルは他のSNSに比べるとはるかに少ない。

YouTubeユーザーの大きな特徴は、インスタやツイッターに比べて、年齢層が若いこと

地方ではインスタよりもYouTubeを見ている人が圧倒的に多い

この辺りで、「モテクリエイター」と名乗り始められたとのこと。単なるクリエイターではなく、モテをクリエイトする人。木村の場合だとなんだろう…作り手クリエイト??

ブログ

(きっちん>LINE@をきちんと使うようになって、

SNSの中で一番掘り下げ型のメディア。拡散にはあまり向いていない。

伝えられる情報量が一番多く、言葉の深度が深くなる、メッセージ性をどこまでも高くできるメディア

■ブログだけは、思いっきりファンに向けて書く。コアにディープに。

■ブログだけは、「いいね」やコメントがつかなくても、全く気にしない。

■やっぱり「本音を書く」

LINE@

進化したメルマガSNS

フォロワーとより密な関係性を築くことができる

ライブストリーミング

ニコニコ生放送やツイキャス、LINE LIVE

生放送

視聴者がコメントを送ることができ、双方向のコミュニケーションが可能

他のSNSでファンになってくれた人たちとの距離をより近づけるツール

ライブストリーミングにEC機能を掛け合わせたサービス(木村的にもこれは主流になると思っていて、動画で見ているものをその時ぽちっとお買い上げ、な感じ)

「商品がどんなものか伝わりにくい」というECショッピングの不安を、コミュニケーションでうまく解消するメディアになる可能性がある

まとめ

SNSは相乗効果でフォロワーが増える

知ってもらう入り口は、多ければ多いほどいい

それぞれのSNSの特性に合った投稿をし、違う顔を見せる

ゆうこすさん的あとがき…

私がやりたいことをやって生きていけるのは、フォロワーさんのおかげ。だから、私もみんなのやりたいことをバックアップしたい。

そんな思いから、2017年3月には「やりたい事をやって生きたいの!」という企画を立ち上げました。

木村的所感

ご本人も書かれていますが…すごいのは、アイドルだったから今のSNS成功者のゆうこすさんがいる、というわけではないことです。

名前がメジャーでないところから、ご自分でごりごりと積み上げていかれたというところが、私たちが本当に見習うべき点です。

「夢は叶います」という言葉に説得力がある。

目指せゆうこす現象。

タイムバンクというアプリで、1時間35万円でゆうこすさんとお話しできます◎

きっちんのSNS、一度見てもらいたいなぁ…

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