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2017-07-16

改善点は、見て見ぬふりせず直す。

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こんにちは。暑い日が続きますね。
昨日、仲間の373marcheの南さんと一緒に、食の先輩、高杉アトリエさんの元へお話を伺いに行きました。

ご自宅兼アトリエとのことで、外観はごく普通のマンションでしたが、中に入ると別世界でした。

でしたが、恐れ多すぎて写真撮り損ねました。いや本当ごめんなさい。

実は今、名古屋で食の仕事を受けられるチームを作ろうと、南さん始め仲間と動いています。スペシャリストな仲間募集中。レセプションへのケータリングや撮影、商品開発、レシピ提供などの仕事を受けられるチームを作りたい。そんな気持ちで日々じわっと過ごしています。

先日、守山のoisyさんへ伺いました。素敵すぎる空間と、魅力的すぎる主催の樹里さん。そのお話はまた次回。

その前回と今回、食に関わる先輩たちを尋ねているのは、先輩たちの今までとこれからのお仕事について伺うため。諸先輩たちのお仕事について伺って、自分たちの立ち位置を定めていこうというキャンペーン実施中。

もともとは事務のお仕事をされていた高杉さん。会社の中で、誰かがやらなきゃ、ということでデザインを始められ、イラストレーターの使い方やデザインの手法を独学で学ばれていきました(その後専門学校に通われたそうですが、あまり学びはなかったと。「イラストレーターは、納期があって、2-3日徹夜すれば覚えるよね」とのこと)

そうして、もりもりとデザインのお仕事をされていった高杉さん。プライベートではお料理をすることが好きだったそう。そうしたこともあって、ある日ご友人の結婚式のフードを頼まれます。

そしてその件を皮切りに、他の方からも依頼されるようになりました。

大切なのは、誰でも見える形に残すこと

高杉さんは、毎回の仕事を写真に撮られ、記事という形でブログに残されています。高杉さんに仕事を依頼したい方が、事前にブログを熟読しているので、打ち合わせも最初からとてもスムーズだそうです。自分を理解してくれている相手が仕事を依頼してくれるというのは、仕事に臨む側としてはやりやすい環境ですよね。

何かすれば改善点がひとつくらいは出てくるだろうから、次までにきちんと改善すること

例えば結婚式のケータリングも他の仕事も、やれば何かしら改善点が出てくるだろうということで、次も同じ失敗をするのではなく、きちんと改善して臨まれているとのことでした。

どちらも当たり前のことかもしれませんが、その当たり前ができていない人が多いかもしれませんね。

私もその「できていない人」から脱却すべく、取り組んだことはきちんと記事にして残すことにしました。

温かく見守って頂けると有難いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます◎

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